埼玉新聞

 

【連載】埼玉発・企業トップが語る成長戦略 武蔵屋・小林総子社長〈前編〉 3つの「自社専用工場」が大手との差別化生む 小ロットの注文、要望にも迅速に対応

  • インタビューに答える武蔵屋の小林総子社長=さいたま市見沼区東大宮の本社

    インタビューに答える武蔵屋の小林総子社長=さいたま市見沼区東大宮の本社

  • 主要拠点のひとつの上尾工場(武蔵屋提供)=上尾市上尾下

    主要拠点のひとつの上尾工場(武蔵屋提供)=上尾市上尾下

  • 藤岡ユニフォーム工場(手前)と藤岡リネン工場(左)(武蔵屋提供)=群馬県藤岡市

    藤岡ユニフォーム工場(手前)と藤岡リネン工場(左)(武蔵屋提供)=群馬県藤岡市

  • インタビューに答える武蔵屋の小林総子社長=さいたま市見沼区東大宮の本社
  • 主要拠点のひとつの上尾工場(武蔵屋提供)=上尾市上尾下
  • 藤岡ユニフォーム工場(手前)と藤岡リネン工場(左)(武蔵屋提供)=群馬県藤岡市

 個人向けクリーニングをはじめ、法人向けのリネンサプライやユニフォームレンタルなどを広範に手がける武蔵屋(さいたま市見沼区東大宮)。地域社会からの厚い信頼と卓越した品質の高さを基盤に事業を拡大し、着実な成長を続けている。小林総子社長に、これまでの歩みと激変する市場環境を見据えた今後の事業戦略について聞いた。

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