埼玉新聞

 

<高校野球>埼玉県大会、きょう準決勝 浦和実―山村学園の見どころ 浦和実は後藤・佐藤・佐々木大ら投手が鍵、打線は1年生らに期待 山村学園は一打で試合を動かせる打者2人、浦学打線を封じた島本と上田に注目

  • 【左】先発、中継ぎをこなし、計13回2/3を投げ3失点の浦和実のエース後藤 【右】フルスイングを貫き、今大会2ホーマーの山村学園の主砲渡辺

    【左】先発、中継ぎをこなし、計13回2/3を投げ3失点の浦和実のエース後藤 【右】フルスイングを貫き、今大会2ホーマーの山村学園の主砲渡辺

  • 準決勝4チームの戦績

    準決勝4チームの戦績

  • 【左】先発、中継ぎをこなし、計13回2/3を投げ3失点の浦和実のエース後藤 【右】フルスイングを貫き、今大会2ホーマーの山村学園の主砲渡辺
  • 準決勝4チームの戦績

 秋季県高校野球大会第6日は5日、県営大宮で準決勝2試合を行う。対戦カードは花咲徳栄―西武台(9時)、浦和実―山村学園(11時30分)。今大会は準決勝までにシード勢3校が敗退。唯一勝ち残ったAシード花咲徳栄、一昨年の秋王者・浦和実のほか、準々決勝で西武台がBシード昌平を、山村学園がAシード浦和学院をそれぞれ破って勝ち上がった。勝者が秋季関東大会(17~20、24、25日・群馬)への出場権を獲得する熱戦の行方を展望した。

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