トランプ大統領「海峡を掌握」 対イランで米優勢主張 2026/10/01/05:58 トランプ米大統領(ゲッティ=共同) 【ワシントン共同】トランプ米大統領は9月30日、イランが事実上封鎖するエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡について「この1週間、われわれがほぼ完全に掌握している」と主張した。イランとの戦闘終結に向けた交渉が停滞する中、米国が優勢に立っているとアピールする狙いがあるとみられる。ホワイトハウスの会合で述べた。 海峡について「イランが時々、機雷を落として少し混乱させている」と言及。過去3日間で海峡を通過した石油の量がこれまでで最大だったと根拠を示さずに訴えた。 ツイート シェア シェア 国際の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る