ふわふわ6色…赤やオレンジ、秋色のしま柄に 羽毛ゲイトウ25万本、滑川の森林公園で来園者を迎え 見頃は10月中旬まで
2026/09/28/14:53
滑川町の国営武蔵丘陵森林公園でヒユ科の羽毛ゲイトウ約25万本が見頃となり、赤や黄、オレンジなど6色のしま柄をつくって来園者を迎えている。
羽毛ゲイトウはアジアやアフリカなどを原産とする一年草。ふわふわとした羽毛のような花穂が特徴だ。ケイトウの名は、形や色がニワトリのとさかに似ているため「鶏頭(けいとう)」と呼ばれたことに由来するという。
公園西口ひろば花畑約4500平方メートルでは、高さ60センチほどの羽毛ゲイトウが緩やかな斜面に沿ってボーダー状に咲く。来園者は斜面で花を見たり、スマートフォンで撮影したりしている。
見頃は10月中旬まで。担当者は「秋色の景色を楽しんでほしい」と話している。
問い合わせは、武蔵丘陵森林公園(電話0493・57・2111)へ。










