埼玉新聞

 

難病支援の輪 「パンダ鉛筆」で描く 埼玉県筋ジス協会(蓮田) 金杉和秋理事長

  • 鉛筆を正しく持つことができるようになる「パンダ鉛筆」

    鉛筆を正しく持つことができるようになる「パンダ鉛筆」

  • 金杉さん

    埼玉県筋ジストロフィー協会の金杉和秋理事長

  • 「健康であることの喜びを知って欲しい」と金杉理事長

    「健康であることの喜びを知って欲しい」と金杉理事長

  • 1ダース(12本、960円)のパンダ鉛筆

    1ダース(12本、960円)のパンダ鉛筆

  • 鉛筆を正しく持つことができるようになる「パンダ鉛筆」
  • 金杉さん
  • 「健康であることの喜びを知って欲しい」と金杉理事長
  • 1ダース(12本、960円)のパンダ鉛筆

 一般社団法人埼玉県筋ジストロフィー協会(蓮田市・金杉和秋理事長)は1965年に設立、60年以上にわたり、筋ジストロフィー症の撲滅、患者家族の交流の場として活動を続けてきた。「パンダ鉛筆」は命の大切さを啓発しようと協会が企画、販売。金杉理事長は「生きる望みや喜びを持ってもらうことが協会の大きな役割」と話している。

もっと読む
ツイート シェア シェア