埼玉新聞

 

名産品が集結…東北3県の地元百貨店がセレクト、24ブランドが川越に 3商品がフェア初登場 昨年に次いで2回目…みちのくフェア、丸広百貨店で29日まで

  • 「羊羹ファンタジア Fly Me to The Moon」(会津長門屋)は、切るたびに変わる柄が楽しめる(丸広百貨店提供)

    「羊羹ファンタジア Fly Me to The Moon」(会津長門屋)は、切るたびに変わる柄が楽しめる(丸広百貨店提供)

  • 【地図】川越市(背景薄緑)

    川越市の位置

  • 「羊羹ファンタジア Fly Me to The Moon」(会津長門屋)は、切るたびに変わる柄が楽しめる(丸広百貨店提供)
  • 【地図】川越市(背景薄緑)

 宮城、岩手、福島の地元百貨店と連携し、各県の名産品を集結させた「みちのくご当地フェア」が、川越市の丸広百貨店川越店で開催されている。29日まで。

 連携しているのは「藤崎」(宮城県仙台市)、「川徳」(岩手県盛岡市)、「うすい百貨店」(福島県郡山市)。昨年に次いで2回目となる今フェアでは、各百貨店がセレクトした24ブランドの商品がずらりと並ぶ。

 フェア初登場となるのは、ゲランド塩を効かせたバターが癖になる「バター最中」(栄泉堂=宮城)のほか、切るたびに変わる柄を楽しめる「羊羹(ようかん)ファンタジア Fly Me to The Moon」(会津長門屋=福島)、「うつくしまエゴマ豚 焼豚」(鈴畜中央ミート=同)の3ブランド。

 丸広百貨店は「地域事業者の販路拡大や、新たな顧客との接点づくりにつなげるとともに、百貨店同士の連携を通じて、地域の魅力を新たな地域へつないでいきたい」としている。

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