埼玉新聞

 

運動神経は12歳ごろまでに決まる…子どもの能力を伸ばすスポーツクラブ “ゴールデンエージ”向けの独自プログラム、元トップ選手が指導 都内の子も含め約200人 「将来どんなスポーツでも困らない土台を」

  • 個々の目標に対して「成長できた」という達成感を重視する走力トレーニング。コーチもグッドサインで子どもたちをたたえる=18日、さいたま市南区

    個々の目標に対して「成長できた」という達成感を重視する走力トレーニング。コーチもグッドサインで子どもたちをたたえる=18日、さいたま市南区

  • 【地図】さいたま市南区(背景薄緑)

    さいたま市南区

  • 個々の目標に対して「成長できた」という達成感を重視する走力トレーニング。コーチもグッドサインで子どもたちをたたえる=18日、さいたま市南区
  • 【地図】さいたま市南区(背景薄緑)

 「ゴールデンキッズ(GK)」。運動神経や身体能力が一生の中で最も伸びるとされる9~12歳ごろ(ゴールデンエージ)とその準備期間の5~8歳ごろ(プレゴールデンエージ)の子どもたちを指す総称だ。外で自由に遊べる場所が少なくなった昨今、子どもたちの体力低下が社会問題化している。埼玉県さいたま市南区の総合スポーツクラブ「GODAI武蔵浦和」ではそんな子どもたちの能力を多角的に伸ばす独自プログラムを開発。昨年10月のオープンから1年、都内から通う子どもたちを含めて約200人が汗を流している。

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