来年の受験生を応援…インフルエンザワクチン接種、費用の一部を助成 対象ワクチンは注射型か経鼻型 2千円を上限 中3と高3、その学年に相当する市民を対象に
2026/09/27/07:44
志木市は25日、インフルエンザが流行している中、来年の受験生らを応援するため、市内在住の中学3年生と高校3年生、同学年相当の市民を対象に季節性インフルエンザワクチンの接種費用の一部を助成する、と発表した。同市がインフルエンザワクチンを巡り、子どもを対象に接種費用を助成するのは初めて。
市によると、接種対象期間は10月1日~来年1月31日で同期間内に1人1回、2千円を上限に助成する。接種時は全額自己負担。助成希望者は2月末までに、所定用紙に必要事項を記入し、市健康増進センター窓口、または電子、郵送で申請する。申請から1~4カ月後に償還払いされる。
対象ワクチンは注射型(不活化HAワクチン)、または経鼻型(フルミスト点鼻液)。対象者は9月現在、約1200人で、半数の申請者を見込み、予算約132万円を計上している。
問い合わせは、同センター(電話048・473・3811)へ。










