埼玉新聞

 

対応打ち切りも…学校のカスハラ、さいたま市教委が指針 保護者らの誹謗や要求の反復など、約95%の学校で 休職者ら133人に増加、弁護士相談は4カ月で23件 来年4月から本格運用へ

  • 教室_少し暗い

    学校のカスハラ、さいたま市教委が指針

  • 【地図】さいたま市(背景薄緑)

    さいたま市の位置

  • 教室_少し暗い
  • 【地図】さいたま市(背景薄緑)

 埼玉県さいたま市教育委員会は25日、市立学校で保護者などによるカスタマーハラスメント(カスハラ)への対応指針を策定したと発表した。10月1日に施行される改正労働施策総合推進法に基づき、全事業主にカスハラ防止措置が義務化。県の防止条例や文科省のガイドラインを踏まえ、市独自の対応マニュアルを整備した。今後、教職員研修の準備を進め、来年4月からの本格運用を目指す。

もっと読む
ツイート シェア シェア