インフルエンザ流行注意報、県が発令 2023年以来、9月に注意報を発令 患者数が増加…保健所管内別の報告数、多い順に朝霞保健所、南部保健所、川口市保健所と続く 14歳以下が報告の約6割
2026/09/26/08:06
県は25日、県内でインフルエンザの患者数が増加していることから、流行注意報を発令した。国の定める基準値を超えたのは今年4月以来で、9月に注意報を発令するのは2023年以来となる。
県感染症対策課によると、県内の定点医療機関からのインフルエンザ報告数が14~20日の週に1定点当たり13・56人となり、国の定める注意報の基準値である10人を超えた。保健所管内別の1定点当たりの報告数は多い順に朝霞保健所(21・81人)、南部保健所(21・00人)、川口市保健所(19・79人)、草加保健所(18・70人)で、14歳以下が報告の約6割を占める。
同課の担当者は「外出後の手洗いなどを実施し、早期のワクチン接種も検討してほしい」と話した。










