ローマ教皇、仏に核軍縮主導促す 訪問開始、欧州の平和巡り演説も
2026/09/25/20:59
【パリ共同】ローマ教皇レオ14世は25日、フランス訪問を開始した。パリでマクロン大統領との会談後に演説し「核兵器保有が安全を保障するとの誤った考えがますます広まり、新たな軍拡競争につながっている」と発言。保有する核弾頭を増やす方針のフランスに対し、軍縮と平和への努力を主導するよう促した。28日までの滞在中、東部で欧州の平和を巡る演説も予定する。











