「パレスチナ人の存在脅かす」 アッバス議長がイスラエル非難
2026/09/25/03:50
【ニューヨーク共同】パレスチナ自治政府のアッバス議長は24日、国連総会一般討論でビデオ演説した。自治区ガザはイスラエル軍の「ジェノサイド(集団殺害)」にさらされ、ヨルダン川西岸ではユダヤ人入植地の拡大が加速していると非難。パレスチナ国家樹立による「2国家共存」実現はおろか「パレスチナ人の生命と存在自体が脅かされている」と訴えた。











