イランは「テロの被害者」 大統領、国連演説で米を非難
2026/09/24/00:02
【ニューヨーク共同】イランのペゼシュキアン大統領は23日、国連総会一般討論で演説した。2月末に米国とイスラエルがイランを先制攻撃し、中東情勢の混乱を招いたと非難。「われわれはテロの被害者だ」と訴えた。米国の圧力には「決して屈しない」としつつ、「武力の威嚇によらない対話と外交には応じる用意がある」と表明した。米国代表団は退席した。











