埼玉を参考に…山梨も救助ヘリを有料化へ 閉山期の富士山で遭難相次ぐ 飛行5分8千円の埼玉、導入後に遭難は過去最多に 関係者「無謀な登山の抑止につながっていない」
2026/09/23/09:29
山梨県は今月、閉山期の富士山で遭難が相次ぐ問題を受け、県防災ヘリコプターの救助費を有料化すると発表した。2018年に有料化を導入した埼玉県は飛行5分当たり8千円としており、金額はこれを参考に検討し、来年9月からの運用を目指して条例案の作成を進める。埼玉県内も無謀な登山の抑止が趣旨だったが、関係者からは効果について疑問視する声も出ている。










