気象庁は23日、新たに台風へ発達する見込みの熱帯低気圧を発表した。24日午前6時までに台風となる見込みで、その場合は「台風26号」となる。熱帯低気圧は23日午前6時現在、フィリピンの東を北西へ進んでいる。中心気圧1008ヘクトパスカル、最大瞬間風速は23メートルとなっている。
熱帯低気圧は発達しながら西寄りに進み、28日午前3時ごろには沖縄の南で「強い」勢力の台風に達する見通し。中心気圧970ヘクトパスカル、最大瞬間風速は50メートルの見込み。
今後の台風進路、勢力の予測などは随時変化することから、最新の気象情報を確認する必要がある。
=埼玉新聞WEB版=