埼玉新聞

 

埼玉で体操と陸上、両方に挑む16歳…「高校を卒業するまで両方頑張る」と誓う 最終目標は体操と陸上どちらも極める“大石二刀流”の完成

  • 体操と陸上の2競技で全国高校総体出場を目指すふじみ野高校の大石にな選手(中央)と同校体操競技部顧問の小野寺浩教諭(左)、陸上競技部顧問の神崎将吾教諭=9日、ふじみ野高校

    体操と陸上の2競技で全国高校総体出場を目指すふじみ野高校の大石にな選手(中央)と同校体操競技部顧問の小野寺浩教諭(左)、陸上競技部顧問の神崎将吾教諭=9日、ふじみ野高校

  • 陸上の県高校新人大会へ向けて練習に励む大石にな選手

    陸上の県高校新人大会へ向けて練習に励む大石にな選手

  • 【地図】ふじみ野市(背景薄緑)

    ふじみ野市の位置

  • 体操と陸上の2競技で全国高校総体出場を目指すふじみ野高校の大石にな選手(中央)と同校体操競技部顧問の小野寺浩教諭(左)、陸上競技部顧問の神崎将吾教諭=9日、ふじみ野高校
  • 陸上の県高校新人大会へ向けて練習に励む大石にな選手
  • 【地図】ふじみ野市(背景薄緑)

 体操と陸上の「二刀流」―。埼玉県立ふじみ野高校1年の大石にな選手(16)が二つの競技で全国大会出場に挑戦している。体操では今夏の全国高校総体に出場し、女子団体総合5位に貢献。陸上の走り高跳びは6月の北関東高校陸上10位で全国切符が手に入る6位には届かなかった。「二つの競技でインターハイに行きたかった」。悔しさをバネに来年こそはと飛躍を誓った。

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