埼玉新聞

 

男逮捕…危険運転致傷の疑い 飲酒し前方注視と運転操作が困難な状態で運転…対向車線にはみ出し、対向車3台に連続して衝突 「間違いない」と容疑を認める33歳の会社役員

  • 【ちなみ】パトカー5=事件事故イメージ

    埼玉県警

  • 【地図】志木市

    志木市の位置

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 朝霞署は18日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで、志木市中宗岡3丁目、会社役員の男(33)を逮捕した。

 逮捕容疑は同日午前2時55分ごろ、同市中宗岡4丁目の県道で、飲酒の影響で前方注視と運転操作が困難な状態で乗用車を運転し、片側1車線の道路を進行時に対向車線にはみ出し、対向から進行してきた男性(55)の軽乗用車、男性(68)の乗用車、男性(32)の乗用車に連続して衝突。55歳男性に約3週間、68歳男性に全治不詳のけがを負わせた疑い。「酒が体にあった状態で交通事故を起こし、相手にけがをさせたことは間違いない」と容疑を認めているという。

 同署によると、男の車に搭載された事故を検知すると自動で警察に通報する機能ヘルプネットによる110番で発覚。男の呼気1リットル当たり0・35ミリグラムのアルコールが検出された。同署が事故の経緯を調べている。

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