埼玉新聞

 

移民問題サッカー界に波及 エムバペ選手が釈明

  •  15日の対エルチェ戦で、セウタ市民への連帯を示すTシャツの裾をまくるエムバペ選手(右)=スペイン・バレンシア自治州(ロイター=共同)

     15日の対エルチェ戦で、セウタ市民への連帯を示すTシャツの裾をまくるエムバペ選手(右)=スペイン・バレンシア自治州(ロイター=共同)

  •  15日の対エルチェ戦で、セウタ市民への連帯を示すTシャツの裾をまくるエムバペ選手(右)=スペイン・バレンシア自治州(ロイター=共同)

 【パリ共同】北アフリカにあるスペイン領の飛び地セウタに移民が多数押し寄せた問題を巡る騒動が、スペインサッカー界に波及した。レアル・マドリードに所属するフランス代表のエムバペ選手が試合前に、セウタ市民への連帯を示すメッセージを隠し、一部ファンが激怒。エムバペ選手が釈明する事態となった。

もっと読む
ツイート シェア シェア