埼玉新聞

 

士業連携し被災者支援30年 神戸の団体がシンポジウム

  •  「近畿災害対策まちづくり支援機構」のシンポジウムで、発言する初代事務局長の森川憲二さん(右から2人目)=19日午後、神戸市

     「近畿災害対策まちづくり支援機構」のシンポジウムで、発言する初代事務局長の森川憲二さん(右から2人目)=19日午後、神戸市

  •  「近畿災害対策まちづくり支援機構」のシンポジウムで、発言する初代事務局長の森川憲二さん(右から2人目)=19日午後、神戸市

 全国の被災地で住民の支援活動を続けてきた弁護士や建築士など士業団体の連携組織「近畿災害対策まちづくり支援機構」(神戸市)が19日、設立30周年を記念したシンポジウムを同市中央区で開いた。初代事務局長の森川憲二さんは「原点の阪神大震災では住民の権利調整など複合的、広域的課題が一挙に噴出した」と話し、「そこに専門家の横断的な支援団体をつくる必要性があった」と振り返った。

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