土砂警戒区域外で犠牲者、奥能登 地震で斜面緩んだか、豪雨2年
2026/09/19/16:09
2024年9月に石川県・奥能登で起きた記録的豪雨の際、県が指定した土砂災害警戒区域の範囲外で少なくとも1人が土砂災害により亡くなっていたことが19日、共同通信の取材で分かった。24年元日の能登半島地震で斜面が緩んでいた可能性がある。災害関連死を含め21人が死亡した豪雨から21日で2年。区域指定の有無にかかわらず、複合災害では被害が深刻化する恐れがあり、特に警戒が必要になることが浮き彫りとなった。











