東武、見張り・指揮者ミス連鎖か 刑事責任見極め長期化も、栃木
2026/09/19/15:23
栃木県の東武日光線新鹿沼駅で、作業員4人が特急列車にはねられ死亡した事故から20日で1カ月。遠方の見張りが所定の位置に着く前に除草作業が始まり、別の見張りが進入許可の合図を出すなど、指揮者を含め複数のミスが連なったとみられる。捜査関係者は「事実関係はおおむね把握できているが、過失と刑事責任の精査には時間がかかる」と語る。











