旧姓使用の基盤整備を指示 首相、法案提出は見通せず
2026/09/18/18:04
高市早苗首相は第2次改造内閣発足に伴う閣僚への指示書で、旧姓使用の拡大、周知とともに「旧氏(姓)の単記」も可能とする基盤整備の推進を盛り込んだ。男女共同参画担当相を受け持つ山下貴司法相が対応する。首相は選択的夫婦別姓制度に慎重姿勢を示しており、改めて導入に一線を画した格好だ。











