子会社の業務費積算不適切 首都高、1億4千万円過大
2026/09/18/17:56
首都高速道路が子会社に委託した高速道路事業の2023~24年度の契約を巡り、業務費の一部で首都高の積算基準が不適切だったことが18日、会計検査院の調べで分かった。検査院の試算では計約1億4380万円が過大だった。首都高は指摘を受け、基準を改正した。











