足摺海底館、老朽化で営業終了へ 登録有形文化財、運営継続は困難
2026/09/18/15:49
国の登録有形文化財になっている海中展望塔「足摺海底館」を運営する高知県観光開発公社(土佐清水市)は18日、臨時株主総会を開き、同館の営業を9月末で終了することを決めた。陸地と展望塔を結ぶ連絡橋の老朽化が進み、2026年5月から一時休館していた。











