20代女性2人に唾液…東武東上線の駅で連続被害 頭やジャンパー・リュックへ 会社員の男を再逮捕、器物損壊の疑い 「性癖で、適度なスリルと背徳感」と話す32歳
2026/09/18/07:47
駅構内で面識のない女性の服に唾液をかけたとして、器物損壊容疑で逮捕された男が同様の犯行を重ねていたとして、東入間署は17日、暴行、器物損壊容疑で、埼玉県ふじみ野市上福岡1丁目、会社員の男(32)を再逮捕した。同容疑者は「自分の性癖で、女性に唾をかけることは適度なスリルと日常生活では得られない背徳感が得られる」などと供述している。
再逮捕容疑は、昨年12月28日午後8時5分ごろ~同10分ごろの間、東武東上線上福岡駅東口階段で、同市の20代のアルバイト女性の頭やジャンパーなど2点(時価計8千円相当)に唾液をかけ、今年1月7日午前9時20分ごろ~同30分ごろまでの間、同駅付近から駅構内までの間で、同市の20代の女性が背負っていたリュックサック(時価3千円相当)に同様に唾液をかけた疑い。
同署によると、昨年末から今年8月にかけて、同駅周辺などで若い女性を狙い同様手口の犯行が数件発生。周辺の防犯カメラなどの捜査で同容疑者を特定。今月2日、今年8月に同駅構内で発生した同様の事件で逮捕した。一連の事件は同容疑者の犯行の可能性が高いとみて、捜査を進める。










