国連イランパネル任期延長を否決 安保理、中国とロシアが拒否権
2026/09/18/06:14
【ニューヨーク共同】国連安全保障理事会は17日、昨年9月に再発動した対イラン国連制裁の履行状況を監視する専門家パネルの任期を1年間延長する決議案を否決した。再発動を認めていない中国とロシアが拒否権を行使した。専門家パネルの任期は1年で毎年延長が必要。今回の否決により、今月26日に任期が満了する。制裁の監視が一層弱まりそうだ。











