円下落、156円台前半 米追加利上げ観測で
2026/09/17/05:19
【ニューヨーク共同】16日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで下落し、一時1ドル=156円42銭を付けた。米連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策を発表した後、短時間に1円超の円安が進んだ。FRBによる追加利上げ観測が強まり、日米の金利差拡大が意識された。











