三重の病院背任二審も有罪 元職員の控訴棄却
2026/09/16/17:45
三重県の松阪市民病院の物品発注を巡り、自身が実質的に経営する業者を仲介させて病院に水増し請求し損害を与えたとして、背任罪に問われた元病院職員岡本貴江被告(40)の控訴審判決で、名古屋高裁(中山大行裁判長)は16日、懲役2年、執行猶予4年とした名古屋地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。











