経団連中期ビジョン策定へ 来秋めど、50年見据え提言
2026/09/16/16:29
経団連が日本の経済成長に向けた道筋を示す2050年までの中期ビジョン「日本のすがた(仮題)」を来秋にも策定することが16日分かった。人口減少に歯止めがかからない中、少子化対策や人工知能(AI)の活用を前提とした人材育成など幅広い政策を政府に提言する。将来の消費税率の引き上げも論点の一つになる。












