埼玉新聞

 

免疫の暴走抑える技術開発 多様な炎症への応用期待

  • No Picture
  • No Picture

 新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ肺炎の患者の体内で免疫が暴走し、自身を攻撃して全身に強い炎症を起こす「サイトカインストーム」を抑える新しい技術を開発したと、大阪大などのチームが16日までに発表した。炎症を伴うさまざまな病気に応用できる可能性があるという。

もっと読む
ツイート シェア シェア