埼玉新聞

 

新たな台風発生へ…“強い台風”になり、関東直撃の恐れも 中心気圧970ヘクトパスカル、最大瞬間風速50メートルへ発達か

  • 熱帯低気圧の位置=16日午前3時発表、気象庁より

    熱帯低気圧の位置=16日午前3時発表、気象庁より

  • 暴風警戒域の位置=16日午前3時発表、気象庁より

    暴風警戒域の位置=16日午前3時発表、気象庁より

  • 台風の位置。21日午前3時の勢力詳細=16日午前4時15分発表、気象庁より

    台風の位置。21日午前3時の勢力詳細=16日午前4時15分発表、気象庁より

  • 雨雲の位置。16日午前8時20分までの1時間降水量=気象庁より

    雨雲の位置。16日午前8時20分までの1時間降水量=気象庁より

  • 【地図】埼玉県(周辺アリ・広域)(直し)

    埼玉県と周辺自治体の位置

  • 熱帯低気圧の位置=16日午前3時発表、気象庁より
  • 暴風警戒域の位置=16日午前3時発表、気象庁より
  • 台風の位置。21日午前3時の勢力詳細=16日午前4時15分発表、気象庁より
  • 雨雲の位置。16日午前8時20分までの1時間降水量=気象庁より
  • 【地図】埼玉県(周辺アリ・広域)(直し)

 気象庁によると、きょう16日、マリアナ諸島を移動中の熱帯低気圧が台風へ発達する可能性がある。今後、強い勢力を維持したまま関東地方などに直撃する恐れがある。

 16日午前4時15分の発表によると、熱帯低気圧がマリアナ諸島にあり、16日午後3時までに台風へ発達する見込み。20日午前3時には日本の南まで北上し中心気圧970ヘクトパスカル、最大瞬間風速50メートルの「強い台風」となり、21日午前3時にかけて関東地方などに直撃する恐れがある。

 21日午前3時に予想される暴風警戒域に埼玉県を含む関東甲信越から九州地方までの広い範囲が含まれており、今後も最新の気象情報を確認する必要がある。

=埼玉新聞WEB版=
 

ツイート シェア シェア