世界遺産の遺跡に砲撃痕生々しく カンボジア北部のプレアビヒア
2026/09/16/06:18
カンボジア北部のタイとの国境にある世界遺産のヒンズー教寺院遺跡「プレアビヒア」の国境紛争による被害状況を、カンボジア当局が共同通信などに公開した。タイ軍の攻撃によって建造物は崩れ、砲撃の痕が生々しく壁に残り、当局者は早急な修復作業が必要だと強調した。両国関係は緊張が続き、昨年閉鎖された遺跡への観光客の訪問再開は見通しが立たない。











