長期金利、一時3・035% 30年ぶり高水準、日米上昇
2026/09/15/14:15
15日の国債市場で、長期金利の指標となる新発10年債の利回りが夜間取引で上昇し、一時3・035%を付けた。日本相互証券によると、1996年9月以来30年ぶりの高水準。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測を背景に、米長期金利が上昇し、日本国債にも波及した。












