中学生にわいせつ行為、合宿中の就寝部屋で…クラブのコーチを再逮捕 2年にわたり2晩ずつ、宿泊施設で体を触った疑い 「やったかもしれないし、やっていないかもしれない」と供述、既に起訴済み
2026/09/15/08:27
指導するサッカーのクラブチームに所属する男子中学生にわいせつな行為をしたとして、武南署は14日、不同意わいせつの疑いで、埼玉県川口市芝高木1丁目、自営業の男(37)を再逮捕した。
逮捕容疑は2025年4月2日午後9時ごろから同9時半ごろまでの間と、同3日午後9時ごろから同9時半ごろまでの間の2回にわたり、千葉市内の宿泊施設で、男子中学生が16歳未満であることを知りながら、体を触るなどのわいせつな行為をした疑い。
さらに今年4月1日午後9時ごろから同9時半ごろまでの間と、同2日午後9時ごろから同9時半ごろまでの間の2回にわたり、千葉市内の宿泊施設で、同じ男子中学生に対して体を触るなどわいせつな行為をした疑い。男は「やったかもしれないし、やっていないかもしれない」と供述している。
武南署によると、男は指導するサッカークラブの合宿中に、男子中学生が就寝している部屋で犯行に及んだという。男の取り調べの際の供述から、今回の事案が発覚した。男は、クラブチームに所属する男子中学生への不同意わいせつ容疑で7月23日に逮捕され、不同意性交等、不同意わいせつ、性的姿態撮影等処罰法違反、児童買春・児童ポルノ処罰法違反容疑で8月12日に再逮捕、起訴されている。










