ショック…大学講師の男性、"3050万円"を失う 「お勧めする優良株を教えます」とSNSでメッセージあり、信じて11回送金 さらに出金時に「マネロン該当」と追加支払い要求 不審に思い知人に相談、詐欺発覚
2026/09/15/07:55
幸手署は14日、埼玉県久喜市の大学講師男性(67)が交流サイト(SNS)型投資詐欺で、暗号資産3050万円相当をだまし取られたと発表した。
同署によると、今年3月19日から約3カ月間、著名投資家をかたる者らからSNSを通じて、「お勧めする優良株を教えます」「追加資金による買い増しを勧めています」などとメッセージがあった。信じた男性は、5月25日から6月18日までの間、指定された暗号資産用アドレスに11回にわたり、計3050万円相当の暗号資産を送金した。
出金しようとしたところ、取引がマネーロンダリングに該当するなどとして追加の支払いを要求され、男性は不審に思い、知人に相談して被害が発覚した。










