要衝の海峡を「支配」と主張 イエメンのフーシ派幹部
2026/09/13/04:48
【カイロ共同】イエメンの親イラン武装組織フーシ派のブハイティ幹部は12日、共同通信の取材に応じ、イエメンの紅海沿岸地域や紅海の入り口にあたる要衝バベルマンデブ海峡を支配下に置いているとの考えを表明した。ミサイルなどを保有しており海峡などでの「船舶の航行をコントロールする能力がある」と主張した。











