1人の中道に交付金11億円超 党内外から疑問の声
2026/09/12/17:17
中道改革連合の分裂で、党の清算手続きのため衆院議員1人が残って存続する中道は、政党交付金の未交付分の全額約11億7千万円を受領できる。小川淳也代表は2月の衆院選で生じた負債の返済に必要だと理解を求めるが、政党交付金は税金を原資としているだけに、役割を終えたと言える中道が受け取る対応に党内外から疑問の声が上がる。











