サクラやウメも食い荒らすクビアカツヤカミキリ…埼玉でも 防除戦略を国が決定 関係省庁の連携を要望してきた大野知事「確実に取り組めるよう検討を」
2026/09/12/11:13
各地でサクラやウメなどの樹木を食い荒らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」が急増していることを受け、環境省と農林水産省は11日、対策本部を開き、被害地域を縮小するための防除戦略を決定した。被害状況ごとに自治体を区分し予防やまん延防止策を図る。










