埼玉新聞

 

イエメン港湾都市掌握か フーシ派、原油価格急騰

  •  フーシ派指導者を支持するデモ=7月、イエメン・サヌア(ゲッティ=共同)

     フーシ派指導者を支持するデモ=7月、イエメン・サヌア(ゲッティ=共同)

  •  10日、イエメンの首都サヌアで行進する親イラン武装組織フーシ派のメンバー(AP=共同)

     10日、イエメンの首都サヌアで行進する親イラン武装組織フーシ派のメンバー(AP=共同)

  •  イエメン・モカ、バベルマンデブ海峡など

     イエメン・モカ、バベルマンデブ海峡など

  •  フーシ派指導者を支持するデモ=7月、イエメン・サヌア(ゲッティ=共同)
  •  10日、イエメンの首都サヌアで行進する親イラン武装組織フーシ派のメンバー(AP=共同)
  •  イエメン・モカ、バベルマンデブ海峡など

 【カイロ共同】中東メディアは10日、イエメンの親イラン武装組織フーシ派が紅海に面する港湾都市、南西部モカを掌握したと報じた。モカはエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡に代わる原油の輸送路であるバベルマンデブ海峡に近い。モカを足場に攻勢を強めれば海上輸送への影響が拡大する可能性がある。中東情勢の緊張を受け原油価格は急騰し、約3カ月半ぶりの高値水準となった。

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