アカハラ停職、二審も無効 松山大准教授、再び勝訴
2026/09/10/18:02
監督を務めていた女子駅伝部の部員へのアカデミックハラスメントを理由にした停職の懲戒処分は不当として、松山大(松山市)の大西崇仁准教授(57)が大学に処分の無効確認や損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で高松高裁は10日、一審松山地裁判決に続き処分を無効とし、停職中の賃金など計約133万円を支払うよう命じた。大学側の控訴を棄却した。











