「航行自由のため支援を」 イエメン外相、対フーシ派
2026/09/10/17:51
【カイロ共同】イエメン南部に拠点を置く暫定政権のズーバ外務・移民担当相は10日までに、共同通信の単独取材に応じた。イエメン内戦で北部の親イラン武装組織フーシ派が、海上輸送の要衝バベルマンデブ海峡の「支配」を狙っていると主張した。内戦では「航行の自由を確保するため世界を代表して戦っている」と訴え、日本などの支援を求めた。











