米政府、中国語圏サービスに制裁 東南アジアの犯罪関与 2026/09/10/08:45 【ワシントン共同】米政府は9日、サイバー犯罪や詐欺、資金洗浄を支えているとして、中国語圏のオンラインのプラットフォームを運営する「シンビ・ギャランティ」に制裁を科したと発表した。東南アジアを拠点とする犯罪活動に利用されているという。 国務省のピゴット報道官は「悪質な犯罪ネットワークが米国人を餌食にすることを許さない」と強調した。 ツイート シェア シェア 国際の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る