ドイツ極右政策は「民族浄化」 メルツ首相、議会で非難
2026/09/10/05:06
【ベルリン共同】ドイツのメルツ首相は9日、東部ザクセン・アンハルト州議会選で第1党になった極右「ドイツのための選択肢(AfD)」が主張する移民らの国外退去や帰還を促進する政策は「出身地や肌の色に基づく民族浄化に他ならない」と厳しく非難した。ベルリンの連邦議会(下院)での演説で述べた。











