NY、大気汚染の危険認識 同時テロ25年で文書公開 2026/09/09/07:33 米ニューヨークのマムダニ市長(ゲッティ=共同) 【ニューヨーク共同】2001年の米中枢同時テロから今月11日で25年となるのを前に、ニューヨーク市は8日、テロによる大気汚染や健康被害に関する約17万ページの未公開文書を公開した。倒壊した世界貿易センタービル周辺のテロ後の大気汚染について、市当局が危険性を認識していたことを示す資料が含まれる。 同時テロを巡っては現場で救助や復旧作業に当たり、有害な粉じんを吸った消防士や、現場に居合わせた人の間でがんの発症が相次いでいる。連邦政府はこれまで約5万7千件についてテロとの関連性を認定している。 ツイート シェア シェア 国際の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る