IAEA、核でイランと対話なし 事務局長、査察再開を要求
2026/09/07/21:14
【ウィーン共同】国際原子力機関(IAEA)の定例理事会が7日、ウィーンで始まった。グロッシ事務局長はイラン核問題を巡り、イラン側と対話がなく「遺憾だ」と述べた。イランの協力がなければ問題解決への進展はないと強調。IAEAとの保障措置(査察)協定の履行義務を順守することが「大変重要だ」とし、早期の査察再開を改めて求めた。











