和平案提示、領土問題で難航必至 ウクライナ東部ドネツクが焦点 2026/09/07/09:59 6日、キーウで記者会見するウクライナのゼレンスキー大統領(右)、米国のウィットコフ和平交渉担当特使(中央)とクシュナー氏(AP=共同) 【キーウ共同】米国のウィットコフ和平交渉担当特使らはウクライナとロシアに和平案を提示した。詳細は明らかになっていないが、焦点となっているウクライナ東部ドネツク州の扱いを巡る領土問題は双方とも譲らず、協議の難航は必至だ。 もっと読む ツイート シェア シェア 国際の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る