埼玉新聞

 

さいたま市、大雨警報を想定し7日を一斉臨時休校に 小学校106校・中学校59校・特別支援学校2校が対象

  • 気象・災害ー新

    さいたま市、大雨警報を想定し7日を一斉臨時休校に

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 さいたま市は6日、気象警報の発表に伴い、7日に市立の小中学校などを一斉臨時休校にすると発表した。

 市教育委員会教育総務課によると、熊谷地方気象台が7日の登校時間帯と重なる午前6時~同9時の時点で、さいたま市に警戒レベル3相当の大雨警報が発生する可能性があるとの見通しを発表したことから、6日正午に一斉臨時休校を決めて保護者に通知した。対象は小学校106校、中学校59校、特別支援学校2校。

 川越市は6日午後6時、中央公民館や高階市民センターなど計6カ所に自主避難所を開設。同4時には高階南公民館や東洋大学川越キャンパスHグラウンド駐車場など計11カ所に一時的な車両の避難場所を設けた。

 県西部では大雨や土砂災害に備え、川越市のほか、東松山、狭山、入間、飯能、朝霞、富士見、ふじみ野市、越生、ときがわ、毛呂山、嵐山町で自主避難所を開設(6日午後6時時点)。県東部では、越谷市や草加市が自主避難所を開設した。各自治体が早めの避難を呼びかけた。

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