公明幹部「必要なら与党と接点」 合流断念、関係改善目的は否定 2026/09/04/20:26 西田実仁氏 公明党の西田実仁幹事長は4日の記者会見で、中道改革連合、立憲民主党との合流を断念したのは、自民党との関係改善を視野に入れた行動ではないと説明した。その上で「これまでも与党と政策協議はしてきた。中道の政治を実現するため、必要とあれば与党との接点は当然生じてくる」と述べた。 自民内には公明が3党合流を見送ったのを受け、かつて連立政権を組んでいた関係から連携を期待する声がある。 ツイート シェア シェア 政治の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る