埼玉新聞

 

女性遺体を山に遺棄、ベトナム人の男起訴 さいたま地検

  • 女性宅の駐車場などを調べる捜査員ら=8月3日午前9時40分ごろ、入間市仏子

    女性宅の駐車場などを調べる捜査員ら=8月3日午前9時40分ごろ、入間市仏子

  • 女性の自宅を調べる県警の捜査員ら=8月2日午後4時5分ごろ、入間市

    女性の自宅を調べる県警の捜査員ら=8月2日午後4時5分ごろ、入間市

  • 遺体が発見された山林=8月2日午後2時45分ごろ、飯能市阿須

    遺体が発見された山林=8月2日午後2時45分ごろ、飯能市阿須

  • 飯能市阿須の周辺(国土地理院HPより)

    飯能市阿須の周辺(国土地理院HPより)

  • 【地図】飯能市

    飯能市の位置

  • 女性宅の駐車場などを調べる捜査員ら=8月3日午前9時40分ごろ、入間市仏子
  • 女性の自宅を調べる県警の捜査員ら=8月2日午後4時5分ごろ、入間市
  • 遺体が発見された山林=8月2日午後2時45分ごろ、飯能市阿須
  • 飯能市阿須の周辺(国土地理院HPより)
  • 【地図】飯能市

 飯能市の山林で入間市の女性=当時(91)=の遺体が見つかった事件でさいたま地検は3日、遺体を遺棄したとして県警に逮捕されていた、ベトナム国籍の住所不定、無職男(33)=住居侵入罪で起訴=を死体遺棄罪でさいたま地裁に起訴した。県警は強盗殺人容疑も視野に捜査を進めている。

 起訴状などによると、7月29日から30日までの間、入間市の女性宅から飯能市の山道まで車で遺体を運搬し、山林に遺棄したとされる。

 県警はこれまで、女性の自宅からなくなっていた軽乗用車を運転していた容疑者を追跡した際、住宅街に逃げ込んだところで住居侵入罪で現行犯逮捕していた。供述に基づき、8月1日夜に県警が女性の自宅から約3キロ離れた飯能市の山林で女性の遺体を発見していた。
 

ツイート シェア シェア