埼玉新聞

 

伊メローニ政権、戦後最長 異例の安定、次期選挙難関

  •  先進7カ国(G7)首脳会議でポーズをとるメローニ首相=2024年、イタリア南部プーリア州(ロイター=共同)

     先進7カ国(G7)首脳会議でポーズをとるメローニ首相=2024年、イタリア南部プーリア州(ロイター=共同)

  •  先進7カ国(G7)首脳会議でポーズをとるメローニ首相=2024年、イタリア南部プーリア州(ロイター=共同)

 【ローマ共同】イタリアでメローニ政権の連続在任日数が4日、1413日となり、同国の戦後政権で最長となった。短命政権が多いことで知られたイタリアで異例の安定。欧州でも首相交代が相次いだ英国などと比べ、持続性が目立つ。ただ来年見込まれる総選挙で続投を実現するには難関がありそうだ。

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